本体ユニットRev2

2017年12月18日

本体ユニットは、2017/12/18出荷分よりリビジョン2(Rev2)になりました。

リビジョンの見分け方

リビジョンは3つの方法で判断することができます。

  • 出荷日
  • Bluetoothのデバイス名
  • アプリReady状態でのバージョン表示
リビジョン名最終出荷日Bluetooth デバイス名アプリ表示
Rev12017/11/30DROGGER-002Ver 6.32
Rev2-DROGGER-003Ver 6.33

Rev2の変更点

Igr入力不具合の解消

Rev1ではIG対策アダプターが添付されましたが、Rev2では本体が対策済みとなりました。

Thr入力抵抗の変更

Thr入力抵抗が大幅に高められました。これによりスロットルポジションセンサーの出力値に影響を与えることがなくなりました。

Rev1ではTPセンサーアンプによって入力抵抗を高めることが必要な場合がありましたが、Rev2では不要になりました。

Thrコネクターの信号変更

Thrコネクターの赤線は、5V電源からIgr5Vパルス入力に変更になりました。

5VパルスRPM信号への対応

ECUからの5VパルスRPM信号をそのままIgr信号として入力できるようになりました。5VパルスRPM信号はThrコネクターの赤線に入力します。

負極は、ともにIgrコネクターの黒線を使用します。

信号正極接続先負極
5VパルスThr 外部センサーケーブル 赤IGケーブル黒
12V以上のパルスIgr IGケーブル 灰IGケーブル黒

ファームウェア

T1、T2、T3入力が50Hzにも対応になりました。ただし、現状はアプリ側で従来通り10Hzで使用します。

この変更は、ファームウェアの書き換えを行えばRev1でも使用可能です。

以上